"

大きな地震はめったに起きませんが,小さい地震はたくさん経験されたことがあると思います.地震の頻度というのは,マグニチュード(M)が小さいほどたくさん起こり,大きくなるほど少ない,という経験則があり,『グーテンベルク・リヒターの法則』と呼ばれています.

たとえば日本では,おおよそ,M3の地震は一年に10,000回(1時間に1回),M4の地震は年に1,000回(1日に3回),M5は年に100回(3日に1回),M6は年に10回(1ヶ月に1回)程度となることが知られています.

"

3月11日以降の首都圏の地震活動の変化について | 東大地震研 広報アウトリーチ室 (via twinleaves)

(twinleavesから)