"宮台: そう。一つ申し上げたいのは、東京って僕らが大学生だった頃、大学の職員も当時の国鉄の職員も図書館の職員もすごい横柄だったんですよ。東京は今それでは通用しないっていうことになって、そういう雰囲気のところは随分なくなりましたけども。関西はまだそれが残っているんですよね。これは非常に重要なことで、「組合利権・何とか利権が、説明責任を果たさないで残っている」っていうふうに多くの人が思っていて。しかも組合の中の同調圧力が非常に強くて、目安箱を設置すると、いろんなホイッスル・ウィスパーというか内部告発がありまくるっていう状態。"
— 「インフラとしての近代はネットが可能にした」 大塚英志×宮台真司 対談全文(後)(1/11ページ) | ニコニコニュース (via wideangle)
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